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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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デート代の負担割合 

男性優位に持っていくために デート

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経済力と言うのは人それぞれで大分違うし、そのカップルによって大きく事情が異なるから悩むことが多い事項であるのが、デート代の負担割合だ。

デートでかかるお金の問題は女性でも意識が人に寄って本当に大きく違うというのが私の経験則である。

 

あなたの日常に置いても、飲み代等をどう割っていくかはメンバーやその時の財布の事情によって変わってくることが多いのではないだろうか。

今回はデート代の負担割合について考えてみたい。

 

私のデート代の負担割合とその理由

私個人としては基本、7:3~8:2くらいで男性が差を付けて負担するのが好ましいと考える。

正し、社会人以降の人であって、経済力は女性と同等以上であることが条件だ。

 

学生がこれを見ているなら、デート代の負担割合は割り勘が望ましい。

学生の頃はバイトが主な収入源であり、男女の経済力に差がないからだ。

 

おごりたい男性を止めないが、おごらないといけないとは考えなくて良い。

学生の間は男子もお金がない。

詳しくは下の記事で学生の「デート代」についてまとめているので参考にしてみよう。

 

本題に戻そう。

 

男性は女性にデート代を奢るべきだと私が主張すると思った人がいるだろうか。

もちろん時々に応じて全額負担は選択肢に入れていく。

 

正し、毎回奢るのは私は好きではない。

 

理由の一つとして、カップルというのは喧嘩したりこじれたりすることがあり、おごっってばかりいると「これだけ彼女に投資したのに…」と考えてしまい、余計に問題が大きくなってしまうことがあるから「おごるべき」とはしなかった。

 

この喧嘩状態の時には、男子も女子も普段思ってもなかったことまで口を突くことがある。

経済的負担は、当然だがその人に対して一定のストレスを与えている。

「いや、俺は彼女に奢ってやるのにストレスなんて感じない」なんて思うかもしれないが、本当にその信念に沿って行動しきることができる人は意外と少ないものだ。

 

「毎回奢ってもらっといてなんだそれは!」

とか出ないとも限らない。

と言うか私は多分言ってしまったことがある。

 

既婚者の有名なセリフでもわかることがある。

「誰のおかげでメシが食えているんだ!」

これは本当に最悪な言葉で、言われた女性は本当に傷付くことだろう。

 

この発言の問題点は普段からそんなこと思っていない点に尽きる。

 

本当に思っているならむしろ言えないから。

 

それが喧嘩して頭が混乱すると、自分が有利な事柄を見つけてつい相手を罵りたくなってしまう。

本当に気を付けたいものだ。

 

 

全額奢らない理由はまだある。

 

男性優位な付き合いをすることは女性を従えることとは意味が微妙に違う。

その点で潰したくない彼女の気持ちが「私も負担したいと」いう感覚である。

 

男性優位の付き合いができる可能性のある子は、取り敢えず会計になれば財布を取り出し、半額を負担しようとする。

当たり前の行動と思うかもしれないが、意外と女子力の点で差が出る部分である。

 

誰でもその店のサービスを受けたのなら対価を払うことは至極当然の行動だ。

会計はまとめられてくるが、その中身は二人の合計で構成されているのだから彼女が「私の分」を払うのは当然と言える。

 

まず、この考え方は彼女には捨てないでもらいたい。

彼女の考えの根底には彼に大きな負担を背負わせたくないという考えも多少なりとも持っている。

 

「少ないけど君にも負担してもらっているんだよ」って行動は時に優しさになる場合があるということだ。喧嘩しても変な言葉も出なくなるだろう。

 

彼氏がデート代を全額負担しないのが不満だって相談は、これまで多くのデートに関わる相談を受けてきたが一度も聞いたことがないことからも、男性が全額負担することで被るリスクが二人のリスクになり得るという感覚は女性とも共有できる部分だろう。

 

彼女とのデートを経済的理由で回避した経験は誰にでもあるから、無駄に頑張り過ぎないことも恋愛では大事になる。

 

 男性優位に付き合いたいのなら

彼女に比べてデート代を多く負担している彼氏は男性優位に付き合うことに役立てることはできる。

 

デート代で大きな支出になる「食事」の後に「ごちそう様でした」と一言彼女が言うだけでも関係が変わるだろう。

これは当たり前のことであるのだが、男性が多くデート代を負担するのが段々彼女に取って当たり前になっていくとその意味も失っていく。男性を立てる感覚もなくす原因になるので、その一言がない場合等は会話の流れで注意できるといい。心地よい関係作りにもつながる。もちろん冗談を1/3くらい含ませて嫌な感じにはしないようにしながら。

 

決して「なあなあ」にしていかないことが男性優位の付き合い方をするのに大切なことだ。

彼女としても少ないとは言え一定の負担をしながらお礼を言うという行動は面倒に映るかもしれないが感謝と愛情表現はお付き合いで大切なことなのできっちりできるといい。

 

「ごちそう様でした」って言葉はかなり気持ちがいいし、またこの子のために頑張ろうなんて思ったりもするし、その一言をいつまでも言うことは結構かわいい。

 

自分から言い出すのは格好悪いと思うかもしれないが、なあなあになっていくとやっぱり段々体裁が崩れていくのが人である。

 

言葉使いが顕著に崩れていく女性も少なくないので男性としても好みを伝えられるように頑張ろう。

 

かわいいままでいて欲しいという願いは、我々男性の共通欲求である。

 

 自分に自信がない人は下の記事も読んでみてほしい。

 

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