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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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昔の武勇伝に意味は無し、今の能力を示せ

男性優位に持っていくために

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男なら誰でもやってしまう女性に対してのアピールが「武勇伝を語る」だ。

何かのアンケートでも調べてみてもわかることだが、武勇伝を語る男性に対する女性の評価は低く、実はかなりミスマッチしてしまっている。

 

昔の自分を誇示することの感性が女性にはほとんどないのが原因だ。

今回は「昔の武勇伝に意味はない、今の能力を示せ」ということで、女性に武勇伝を語る意味や相手の評価などをまとめてみよう。

 

女性は昔の武勇伝を語らない、なぜ男性は武勇伝を語りたいのか

女性との会話をよく思い出してみてほしい。

女性から昔の自分はこんなにすごかった的な話を聞いたことがあるだろうか。

私はほとんどない。いや、全くないような気さえする。

 

そして、男性が武勇伝を語る時の女性の反応を思い出そう。

そう、聞いてはくれるが会話を盛り上げるための合いの手に終始していることが

ほとんどではないだろうか。

 

あなたが武勇伝を語った女性は「昔はそうでも今はどうよ」なんて思っているかもしれない。

 

男性が好きな女性に力を誇示したがる気持ちは本能的なもので、武勇伝を語りたい気持ちはある意味どうしようもない。

酔っぱらった時に男性は武勇伝を話したがる傾向も考えるとなおさら、理性で抑えない限りはこの話は出てしまうことがわかる。

 

まぁ、男ってのはしょうがないんだろう。

問題なのは、昔の武勇伝を語ることで彼女の尊敬を本気で得られていると考えることだ。

「話してしまうけど、自分のことを知ってもらいたいから」とか、「どうしても抑えられなくてついつい」とかならいい。

 意味がないことを意味があることとして効果的に使えていると考えていたらそれは認識を改めた方がいい。

 

男性は自分の力を好きな女性に理解してほしい時どうしたらいいのか

男性は好きな人の前で今の能力を示そう。

彼女が見ているのは今のあなたである。

 

昔の自分は今の自分を作るために存在していたに過ぎない。

昔が凄いのなら今も凄くなくては意味がない。

 

例えば、

「昔、部活で県選抜に選ばれていた、全国大会に行ったことがある」

ここまで凄い体験でなくても運動神経をアピールしたい男性は多いだろう。

 

でもなかなか社会人となるとそのアピールの場はなくて武勇伝に走る。

 

だったらこれを話す前にスノボーにでも行こう。

ラウンドワンのスポッチャでもいい。

 

「運動神経いいんだね」って会話の後なら、武勇伝を語る無粋な男にはならないし、そう思ってから具体的なエピソードを聞いた彼女はしっかりあなたを尊敬してくれるだろう。自慢したがる男が多い中で、もしかしたらちょっと違って映るかもしれない。

 

スノボーやスポーツ施設に二人で行けないのならグループで誘えばいい。

 

昔ヤンチャだった自分がかっこいいと思っているなら、上司に自分の正しい意見を話して話し合った上に意見を通したって話を先にする。

当然その意見による変更が要因として、仕事が上手くいった点も付け加える。

 

これも今の自分の能力をアピールしながら昔の自分もその源泉としてアピールできる点で共通している。

 

文科系能力においてもこの共通点に配慮して考えてくれれば全てを書かなくとも理解は可能だろう。

 

 

男性優位の付き合い方をしたいなら彼女に尊敬してもらうことが必要条件になる。しかし、よく考えると尊敬もしていない相手と付き合うような女性はいない。

つまり、既に付き合うか付き合わないかの段階以上ではあなたの何かに対して尊敬の意を持っているのだ。

 

自信を持って効果的なアプローチをしていこう。

 

運動能力は男性が女性に勝っている顕著な部分だし、仕事の出来不出来は直接男性の価値になる。

その部分のアピールは付き合う前はもちろん付き合った後でも積極的にするべきだ。

 

彼女にはよくわからないだろうから仕事の話をしたくないと考える男性も多いのだが、全ては方法の問題であって、男性の能力に対し興味のない女性はいない。

もしいるのなら、それは男性とは見てくれていない証拠となるだろう。

 

社会人になれば男性の価値は経済力で決まることが学生の時と比べて何倍にもなる。

その部分のアピールは、方法を精査してしっかり行っていこう。

 

私の実践例

私は以前に会社で社長賞を取ったことがあったのだが、その時の彼女に表彰式の時に話すスピーチの下書きを見せ、感想と意見を求めた。

これは純粋に彼女に添削をお願いしたかったわけではない。

 

会社では社長賞をもらうような評価がされていることを、あまり自慢にならないようにアピールしたかった。

 

社長賞を取るためにはさすがにそれなりの努力をしていたので、当然表彰式のスピーチではその点を役員たちに話すことになるのだが、その下書きを読んだ彼女は涙を流し感動してくれた。

 

このエピソードも自慢になるんだろうな。

まぁ、男ってのはしょうがないんだろう(笑)。

 

彼女からの尊敬を得るためには、普段からの時間が最も大切であるのは言うまでもないが、努力の方向を間違えると逆効果も懸念されるなかなか難しい問題だ。

 

あなたは正しい方向へ進んでほしい。

 

彼女がいない男子、彼女ができない男子は下の記事で「彼女の作り方」をまとめているので参考にしてみてほしい。

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