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好きな人が二人できたら~二人の好きな人から一人を選ぶ時

女性向け恋愛コンテンツ集 カップルあるある モテる男になるために

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あなたは、好きな人が二人できた経験はあるだろうか。

 

付き合っている人がいない状態なら好きな人が二人いたとしても問題はなさそうだが、当然それでも気持ちの部分では副作用はあるものだし、付き合っている彼氏や彼女がいるなら尚更である。

 

この記事では「好きな人が二人できた人」へ、二人の好きな人から一人を選ぶ時に考えることをまとめてみよう。好きな人が二人いる状態でしない方が良いことや、考え方を紹介したい。

好きな人が二人できることもある

私にも好きな人が二人いた時期がある。

片思いではなかったから大変なことになってしまったのだけど、好きな人が二人できた経験をした人は、そんなに少なくないのかもしれない。自分を異常だと思ってしまうと余計に混乱する原因になるから、「そんなこともある」って感覚を持ってほしい。対処の方がやっぱり大切だ。

 

好きな人が二人できることについて友人と話した経験が複数回あるのだが、男性の経験者の方が割合としては多いものの、女性にも悩んでいる人はいたし、大きく「浮気」に分類するべきものだとしても、上っついた気持ちに大別できないものも多かった。

 

要するに「本気で二人の人を好きになってしまったことがある人は少なくなかった」のだ。受け入れるまでに時間がかかることと、多くの場合で人間関係がややこしくなって苦しむことが特徴かなと言う印象を持っている。

 

好きな人が二人できたときは、自分のことでもそうだし、友人の話でも共通していたのは、「自分に起こった異常な事態(よろしくない状況という意味)」について、一回とことんまで考えていることだった。

 

「なぜ」「どうして」から始まって、「本当はどっちが好きなのか」「このまま二人を好きでいるとどんなことが起きるのか」など、悩みは尽きない中でモヤモヤした気持ちと向き合っていた。自分なりに答えを出していかないといけない問題であると捉える。

 

ただ心に秘めるだけなら対外的な問題はそう大きくならないが、二人を同時に好きになる環境の多くは、二人共と仲が良くなっていたりアプローチを受けていたりするもの。

 

最終的には、必要性に迫られて抱えた問題と向き合うことが多いかもしれない。

当然、二人の好きな人との接触が多いほど、問題になることはどうしたって増えていくのである。

 

二人の人を好きになることで「問題」となることについて、もう少し考えていこう。

 

好きな人が二人いる時の問題点

好きな人がいるのに好きな人ができた状態、つまり、好きな人が二人いる時の問題点を7つに絞って箇条書きで挙げておこう。

 

  • 三角関係になり易い
  • 常にどちらかを裏切っている感覚がある
  • 楽しい恋愛ができず、苦しい恋愛になり易い
  • ハタから見たら二股のように見える
  • どちらにも信用を得にくい
  • 自分の恋愛観を疑い出し、ネガティブな考えを持ち易い
  • 「二兎を追う者一兎も得ず」な恋愛になり易い

 

好きな人が二人できた時の問題点は、好きな人との関係の問題から、第三者との問題、自分自身の問題と、残念ながら多くの問題点が浮かぶ。正直なところ、今あなたが当事者でいるなら、あまり良い状態とは言えないだろう。

 

まだこういった問題が表面化していない場合は、過ぎていく時間に流されるよりは、問題が深刻化しない内に一度とことん考えておいた方が後悔はない。

 

経験者としてアドバイスするなら、「向き合うべきタイミングでちゃんと考えよう」という話しをするだろう。

 

二人の相手との関係を無暗に進めていくと、いずれ大きな問題を抱えることになると思うので、せめてスタンスみたいなものは一定のところで「自分の答え」が欲しい。

 

次に、その自分の答えを出す際のヒントとなる考え方を紹介しよう。

 

距離を置いて考える

私が好きな人が二人できてしまった時、結局付き合っていた女性とは一度別れる決断をした。言い方を変えれば、別れるしかなくなるまで三角関係がおかしくなってしまったのである。

 

何よりも私自身が精神的に持たなくなったので、一度関係を切って、とことん考える決断をしたわけだ。正直、とても辛かった記憶が思い浮かぶ。

 

恋愛は、時にこれ以上ない幸せを感じさせてくれるものである一方、時にこれ以上ない苦しみも与える。

 

普通に一人の好きな人と付き合うのでも何かと問題が出てくる中、好きな人が二人いる状態でどちらかと付き合う、又は両方と付き合う場合、どんなに頑張ってもあなたを含めた誰かが必ず辛くなる。うまくやろうとしても「できない」というのが私の答えだ。

 

もちろん、割り切って考えられる人・関係は別であり、この記事をここまで読んでくれる人はそうではないと仮定して話を進めている。真面目に捉えようと思うほど、しんどさを感じるだろう。

 

二人の好きな人との関係が今後進んでいく可能性を感じているなら、距離を置いて考えようとすることは恐らく正しい。

 

なぜなら、好きになった相手は二人いながら、そのどちらもあなたからの「愛情」に気が付くと思うからだ。相手の人は、あなたからの愛情が自分だけのものにならない(これは幻想だけど)ことに怒りを覚えるかもしれないし、嫉妬したり、悲しんだりするだろう。付き合う前でもこれは感じ始める気持ちだ。

 

好きな人が二人いるのは、「異常」とは言えないけれど、「普通だ」とは相手が思ってくれない。この事実は、あなたにとって非常に大きい問題だ。

 

二人の好きな人と同時に距離を置くことで、取り敢えずあなたはこれ以上追い込まれないで済む。確かに表面的な意味合いでのみそうかもしれないが、放っておけば悪化の一途を辿る問題を保留できる効果は案外高いものがある。

 

経験上、二人を好きになったときに「距離を置くこと」は期待した通りの効果があった。

 

あくまで二人の好きな人と同時に関係が進む可能性のある状態に限った話ではあるが、相手からの不信感以外に、自分自身の心が荒んでいくこともケアしないと、色々な意味で追い込まれてしまうこともあるから注意をするべきだ。「もうどうにでもなれ!」なんて思えば、あとで後悔する結果と向き合う可能性を高めしてしまう。

 

大事な問題であるにもかかわらず、決断の機会を逸すると、後悔が残ると思うのである。

 

二人の好きな人から、一人を選ぶ

二人の好きな人から一人を選ぶ時は、色々な価値観で決断することになる。今までの恋愛同様、絶対評価で一人を選ぶから、比較の視点を持つと苦しくなるだろう。比べたって、理屈じゃない恋愛では選びきることができない。

 

あなたが大事にする感覚が「想ってくれる人」なら「より愛してくれる人」でもいいだろうし、「自分らしくいられる人」「大事にしてくれる人」でもいい。相手よりも自分の中におそらく「納得できる答え」があると思う。

 

二人の好きな人から一人を選ぶ時は、どうしてもメリットやデメリットなどを考えてしまうが、本来の恋愛の形を思い浮かべると、少し無理な考え方になってくる。感情と理屈を関連付けて考えることは、相手を理解する時に有効なのであって、好きになる過程の中ではほとんど重視されない感覚だ。

 

ごちゃごちゃと考えを巡らせてとことん考えた後は、なるべく自分の素直な気持ちを探るように、自分自身の気持ちへアプローチすることが大切になると思う。納得できる答えが見つかるとするなら、それはあなたの本心が見えた時だろう。それが見えない時期はまだ答えを出すべき時ではないのかもしれないとも思う。

 

二人の人を好きになった経験からこうして記事を書き上げていくと、最終的な結論ばかりに目が行くように感じるのだが、多分悩んでいたその過程にも全て意味があったように思う。

 

要は、グチャグチャに揉めるのもプロセスの一部だったかなと。そうでなければ、私は二人の好きな人から一人を選ぶことができなかったのかもしれない。

 

このブログの読者にはなるべく私の思う幸せな道を歩んでほしいと思っているので、問題が深刻化しない内に「自分の中の答えを見つけよう」と伝えてしまうが、それができない場合もあるだろうし、理屈を抜きに「そうしたくない」と思う場合もあるだろう。

 

それならそれで、あなたなりの答えが出ているのだから進むしかない。それが時に正しい答えとなりうる。かつての私が一時的にそうしたように。大事にしたい気持ちになかなか答えが出せないのも実は普通のことである。

 

二人の好きな人から一人を選ぶ段階は自分から迎えるべきなのだが、それができない場合は、追い込まれるまで足掻くことも現実的には選択肢の一つだ。素直な気持ちに従うことで傷つける人が増えるかもしれないけれど、いずれにしても恋愛するなら誰かを傷つけることになる。

 

考えて出した結論が、「もっと二人のことを知りたい」となる場合だってあることを考えると、そのまま接触するべきではないとの答えだけでは柔軟性に欠ける。

 

しかしながら、これまで伝えてきたように、接触することで問題は自分だけのものではなくなって、相手・第三者にも波及する点には注意をしてほしい。

 

「こんなはずじゃなかった」と、後から思うのを防いでほしいと思うからこそ、これまで問題点を考えてきた。

 

それでも二人との恋愛を進めていくのは一つの答えだと思うので、絶対に間違っているということはないし、今回の一番重要なポイントは「より幸せな選択をするためにどうしたら良いか」である。

 

問題点を洗い出したのは、デメリットを把握した上で取捨選択をすると良いと思うからだ。悩んでいる時は、考えている分何かを改善できているように思うが、案外頭の中でぐるぐるしているだけで、環境は悪化していくことが多い。

 

「選択」でなく、「流される」と、厄介な問題が余計ややこしくなるので気を付けて欲しいと思う。

 

好きな人が二人いる人の気持ちは個人的によく理解できるのだが、少なくても相手はそうではないはず。だとすると、結局はあなたが好きな人の前でどう振る舞うかが大事なのであって、「一人の時にこんなに悩んでいるのに」って気持ちは、相手になかなか理解されないことに納得してほしい。

 

むしろチャラいとか思われて、遊ばれたようにも映ってしまって、責められることの方が多くなるはずだ。結果の方に注目されると思う。

 

最終的に、好きな人が二人いる状態で一人を選べない時は、どう進んでいくかをしっかり考えて、距離を置いて一人で考えてみるのも一つ、接触しながら自分の本心を確かめるのも一つと、結論付けたい。

 

本当に好きな人を探すのとはまた違っているが、好きな人は一人にしておかないと、みんなが傷つく結果になるので、「決断のタイミング」を逸することがないように、それだけは絶対に意識しておこう。

 

まとめ

今回は「好きな人が二人できたら」と題して、二人の好きな人から一人を選ぶ時に考えることをまとめてみた。

 

自分が望む恋愛の形と現実でギャップができた時は、その状況によっては問題が大きくなって、苦しい思いをすることもあるのだが、感情を完璧にコントロールできないことを考えれば、悩む方向性は後ろよりも前にするべきだ。

 

直ちに一人を選ばないといけない状況になっていなかったとしても、恋愛のカタチを考えれば、どこかで決断するタイミングは来るように思う。

 

その時に納得のいく答えが出せるように、あなたの進み方を見つけよう。そのために、きちんと向き合ってみてほしい。

 

こんなときは、自分の恋愛傾向がわからなくなることも多いと思うので、下の恋愛診断をおすすめする。本格的なものなので、真剣な人は読んでみよう。

 

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