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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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別れ話の切り出し方~タイミングと場所と方法

カップルあるある

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彼氏や彼女と別れることを決断した時は、別れ話の切り出し方に悩む。もう冷めてしまったとしても好きだった相手だし、まだ複雑な感情を持っていることも多い。

 

もめたくないとの思いが強いかもしれないが、綺麗に別れるためにも別れ話の切り出し方は重要と言える。特に別れた後も会う関係の場合は別れ方に失敗すると周りにも迷惑をかけてしまうだろう。

 

そこで今回は、「別れ話の切り出すタイミング・場所・方法」をまとめてみたい。次の恋愛のことを考えても大事なことなので、じっくり説明していく。

 

別れ話のタイミング

別れ話をいつ切り出すかという「タイミング」の問題は重要だ。相手の反応が分からない以上は最低限の気遣いがいる。最初に「別れ話のタイミング」から考えていこう。

 

デートの後か前か

別れ話を切り出すタイミングでまず悩むのが、デートの後に切り出すか、前に切り出すかという問題。これは別れ話の内容で判断する必要がある。

 

もう好きではなくなっていて完全に別れることが決まっている状況なら、デートの前に別れ話をする方を推奨する。待ち合わせの時間は夕方~夜にかけて。朝から別れ話をしないといけないなら仕方ないが、一日デートの予定がいきなり別れ話では相手のショックは大きくなるので、夕方から夜にかけて待ち合わせる「食事デートの機会」に別れ話を切り出す方が良い。

 

一方、まだ気持ちが残っていて別れるかどうにかに迷っているなら、デートの後に切り出そう。最後のデートによって決断する場合もあるので、その場合は別れ話をデートの後にすることになったとしても決断できたら別れ話を切り出す。

 

最後のデートが現状の不満を確認できる機会になったり、確信できる機会になったりすることもあるので、むしろ別れる理由も説明しやすくなるタイミングだ。問題が解決できたら別れないという選択もあると思うので、まだ迷っている内は自分の中でタイミングを模索することも大事だ。いざ決断したタイミングで切り出す別れ話なら、相手にも伝わる話になるだろう。

 

別れ話はいきなり切り出すより雰囲気を作る

別れ話のタイミングは、いきなりするよりは、雰囲気を作ってからの方が多少なりとも相手の心の準備ができる点で「綺麗な別れ方」に近づく。。事前に準備をしておくことを考えよう。

 

別れる前の雰囲気として例を挙げるなら下の「変化」を意識しておく。

  • 会話が減る
  • 連絡が減る
  • 会っても盛り上がらない
  • 冷たくなる
  • 会う回数が減る
  • 自分の予定を優先する
  • 優しくしない

これらは、明らかに相手が変だなと気付く予兆である。前々から準備していくこともないが、「急に別れ話をされた時のショック」は本当に大きい。相手の気持ちも一考するのが最終的にあなたのためにもなるだろう。

 

「もしかしたら別れたいって思っているのかな?」ってところまでは雰囲気を作る方が、イメージとのギャップが小さくなって相手である彼女や彼氏のショックは減るし、納得してもらいやすくなる。逆をイメージするとここは納得のいくところだ。

 

「デート後に別れ話をするのなら、そのデートが盛り上がってはいけない」

付き合っていた二人が別れようとしているのだから、どういう展開ならそれが予想できるかを考えてみると別れるまでの流れが分かってくる。楽しいデートをしたのに別れ話を切り出されたとしたら、相手としても納得いかないし、話し合いたい気持ちが強くなるのは当然だ。

 

別れ話の場所

別れ話は、相手の彼氏や彼女がどのようなリアクションをするかがはっきり分からない。相手の性格である程度の予想は可能でも、それを過信するのは良くない。すんなり相手が納得しないことを前提に別れ話の場所を選択しよう。別れ話を切り出したことで、泣かれることもあればすがられることもあり、怒り出すことだって無いわけではないと考え方が良い。

 

別れ話をする場所として推奨する条件は以下の通りだ。

  • 時間を確保できる場所(時間制限がある場所はダメ)
  • 誰かが聞いていることを意識しない場所(本音で話せない)
  • 声が大きくなっても大丈夫な場所(相手が取り乱すこともあり得る)

 

タイミングを重視するべきかなとは思うが、どこでも別れ話を切り出して良いわけではない。せめて最低限の配慮をしないと相手にみじめな思いをさせるばかりか、自分もピエロになるし、勇気を出して切り出した別れ話が中断しないといけない状況になることもある。

 

別れ話の場所としては、もう一言付け加えたい。

なるべくなら、相手の家の近くまで行く方が良いという点だ。

彼女や彼氏のリアクション次第では、帰り道が無性に心配になることもある。

 

別れ話をするベストな場所は、相手の家の近くの公園などだろうか。

地域の事情が絡むのだけど、いくつかの場所が浮かぶなら検討してみるといい。自分が相手の家の近くまで足を運ぶ方が無難な選択になることは間違いない。

 

別れ話の切り出し方

場所とタイミングを押さえた後は、別れ話の切り出し方に移ろう。

 

別れ話の典型的な失敗例は、「これって別れ話なの?」って相手の彼氏や彼女が思ってしまう別れ話の切り出し方だ。ストレートな言葉が伝えにくい気持ちは良く分かるが、話しが半分も伝わらないのであればツッコミが入って笑い話になる可能性すらある。決断したのなら、なるべく先に暗く重い話をすることを伝えた方が良い。

 

別れ話を切り出すなら下の言葉を応用して考えてみる。

「大事な話があるんだけど…」

「ずっと考えていたことがあるんだ」

「すごく言いにくいことなんだけど…」

 

これがいきなり下の言葉で切り出させると話が荒れるから注意をしよう。

「別れ話なんだけど」

「この間から別れたいと思っていて…」

とダイレクトな切り出し方は、ショックが大きいので避けるべき。デリカシーもない。半笑いで別れ話をするのも絶対にやめよう。

 

カップルの期間や歴史で少々言い回しは変わってくるが、要は「これから別れ話をします」ということを間接的に伝え、徐々にこれからする話しが悪い話であることが相手に伝わるような形で別れ話を切り出すのが基本となる。

 

もし話しを途中で止められても考えていた言葉を続ける。別れ話で何を語るかは重要だ。言おうと思ったことはしっかり伝える。

 

「一回話すことを全部聞いて」

「話そうと思って考えたことがあるからまずは聞いてほしい」

 

ツッコミに反応することで雰囲気が壊れるのを防ぐのもカップルによってはポイントとなるだろう。

何度も別れ話を切り出すようになると、別れることが難しくなるので注意が必要だ。必ず、一度全て話し切るようにしよう。

 

別れ話を切り出した際の状況別の対応方法

別れ話を切り出したときは、相手は何らかのリアクションをする。代表的なパターンのみになってしまうがその対応方法をまとめておこう。自分たちカップルがどういう状況にあるかを事前に振り返っておくとイメージがしやすくなる。

 

別れ話で泣き出す

別れ話をしたときに泣かれた際は、泣き止むまで無言で待つ。

恋人を振ったあなたは慰める立場にないし、彼女や彼氏の悲しみは自分が生み出したものだ。別れ話の直後に泣かれたときは基本的にかける言葉は無い。変に優しさを見せることが、本当に優しい態度なのかは考えた方が良いだろう。

 

泣きやむまで待とうとしても長引く場合は、状況によってそのまま別れ話を切り出す。

シクシク泣くような感じであればそのままゆっくり相手の状態を見ながら話を進めよう。最終的に話をし終わらないと切り出した意味をなくしてしまうので、時間を置いて相手が話を聞ける状態になったら続きを話す。

 

別れ話で怒る

別れ話を切り出したことで相手が怒った場合は、ひたすら低いテンションで謝るしかない。「ごめん」を連発することになっても聞いてあげるのは最後の務めだ。

 

別れ話でキレた相手にあなたもキレてしまうとただのケンカになってしまい、また別れ話を切り出す必要に迫られる。相手がキレることも想定して、ケンカへ発展させない対応をしよう。

 

自分が相手に悪いことをしていることを自覚すれば、何を言われても我慢ができるはずだ。不満や感情を爆発させてあげる方が後を引かずに別れられるというメリットもないわけじゃない。

 

別れ話を察知して「ちょっと待って」など慌てる

事前に別れ話を予想していたか否かを別にして、相手の彼氏や彼女が慌てることがある。その場合は、少し待ってあげよう。別れ話は重要な話なので、混乱の中ではしない方が後々のためにも良い。

 

別れ話に相手が取り乱した場合は、一気に話切りたいと思っても少しだけ待ってあげる。

 

正し、別の話はしない。お互い無言でなら、待った方が話はより伝わるはずだ。

 

先程も触れているように「ツッコミ」に反応してはいけないので、無言で時間だけをおくイメージだ。相手は聞きたいことも多く出てくるが、そのまま別の話になるような感じにはならないようにしよう。あくまで「ちょっと待つ」程度のニュアンスで良いと思う。

 

先程の、「別れ話を切り出したら一度しっかり話し切る」部分を否定しているわけでではないので注意してほしい。

 

まとめ

今回は、別れ話の切り出し方を、タイミング・場所・方法の3つのポイントで説明した。

 

別れ話を切る出す時は、自分のことだけでなく、相手のことも考えてあげると二人に取っての綺麗な別れ方になるだろう。好きじゃなくなった相手と付き合っていくのは相手だって辛いことで、気持ちがなくなったなら別れるべきだと多くの人が常識的に思っている。ショックを減らす少しの工夫はお互いのためになるはずだ。

 

しかし、優しさをはき違えると余計に相手を傷つける別れ方になってしまう。きっぱりとした話をすることは、相手を気遣うよりも重要な時がある。

 

別れることを考えた時に、思いやりはどの方向で求められているのかを考えよう。相手がまだあなたを好きであるなら、その判断は重要な意味を持つ。

 

いずれにしても、別れ話をしようとするならあなた自身も相当に傷ついている状況だ。優しさを振り分ける先が恋人ではなく、「あなた」であったとしても現実的な話では仕方ない部分もある。よく考えて結論を出すようにしよう。

 

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