読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

女性が彼氏や好きな人に嫉妬している時の態度と特徴

女性の特徴 カップルあるある 嫉妬

f:id:Brightfuture:20160712154758j:plain

女性が好きな人や彼氏に嫉妬している時は男性に比べて態度に出やすい特徴がある。

嫉妬している時は何かしらのサインをついつい出してしまうのが女性である。

やせ我慢をする男性と比べた場合、女性らしい特徴と言えるだろう。

 

今回は、女性が好きな人や彼氏に嫉妬した時にどのような態度を取るかをまとめてみよう。

彼氏の立場なら彼女を怒らせないように対処をするために、まだ片思いの男性は脈ありサインとしても活用できると思う。

 

嫉妬に関する男女の違い

男性が嫉妬した時の態度は下の記事で一度まとめている。

 

見出しだけ引用しよう。

急に黙り込む

話しを変える

自分が同じことをしても平気か聞く

他のことでキレる

こぶしを握る

自分の話をしなくなる

もし詳しく確認したい場合は、上の記事から見て欲しいが、見出しだけを見てもある程度把握できるだろう。

男性が嫉妬した時は、直接的よりも間接的な形で態度に出る傾向が見える。

 

男性が嫉妬している時は、なるべく隠そうとすることが増え、やせ我慢をする傾向が強い。

嫉妬はカッコ悪いと考え易いし、大きな男でいたい男性心理も影響している。

 

しかし、女性の場合はここら辺がストレートになり易い。

嫉妬していることがどうかと考えるよりも、感情表現を行動面に出し易いのが男性の差として大きい部分だ。

解決を図ろうとしたり、愛情を確認したりし易い。

相手男性の行動や態度には敏感に反応するのが女性心理。

面倒臭い男性特有のプライドが邪魔しないのも、素直な行動や態度に現れる理由と言えそうだ。

前提になることなので、押さえておこう。

 

それでは具体的な好きな人や彼氏に嫉妬している時の女性の態度をまとめていく。

 

嫉妬の対象について質問が深くなる

女性は嫉妬している時、その対象について質問が深くなる。

要は、アレコレと詮索してくることが増える。

 

嫉妬しているのだから、決して聞きたいことではないのだが、気になるし不安だから深い質問をしてくる女性が多い。

特に彼氏に対しては、安心できるまで質問を繰り返す場合もあるので、嫉妬した原因によってはよくケンカの原因になる。

 

好きな男性に対して嫉妬している時は、もちろん隠そうとする場合も増えるのだが、関係性によっては「確認する」質問をする女性は案外多かったりする。

女性の方が嫉妬している時に態度に出やすい。

 

愛情を試すように甘えたりわがままになったりする

女性が嫉妬している対象によっては、嫉妬してはいけないことを理解するものもある。

納得できるのかは別として、例えば好きな人の友達に嫉妬したりした時などはストレートな敵ではないため、怒るよりもすねるような態度になる。

 

そんな時は、べったり甘えてきたりわがままになって、愛情を試すような態度を取る女性が多い。

女性の嫉妬は、対象が色々なものに向かうのも特徴なので、好きな人や彼氏が他の女性に取られてしまう危機感を覚える以外にも嫉妬するし、そんな時は愛情を確認したくなることが多くなる。

 

甘えられることは男性があまり悪く思う態度では無い気がするが、わがままはちょっと厄介に思う男性が多いだろう。

もし、彼女の嫉妬が原因でわがままを言ってきているなら、対処を間違えると完全にケンカに発展する。

気を付けたいところだ。

 

不機嫌な態度

女性が嫉妬した時と男性が嫉妬した時の差として大きい部分。

男性は内に押さえながら嫉妬を処理しようとするのに比べて、女性が嫉妬した時は攻撃的になることも。

同じ内容で嫉妬している時などは、この傾向が顕著になる。

 

わがままはあくまで彼氏や好きな人の愛情確認が主な目的だから、対処を間違えなければ大きな問題にはならないが、嫉妬によって抱えたストレスを発散する時は男性側の対処にあまり影響を受けず、彼女の感情次第で問題が大きくなる。

特に男性側が彼女の嫉妬に納得できていない時は、彼女の不機嫌が理不尽に映って、同じように態度が硬化し易いので、嫉妬させないようにすることも重要になるのは言うまでもないこと。

 

不機嫌になった理由を隠すよりも、主張することも多いので、もし嫉妬によって不機嫌になったのなら同じ理由で嫉妬させないように対処したい。

その方法は彼女が教えてくれるが、実行できるかどうかはかなり怪しい。

どうするべきかは、一度考えてから話した方が良く、適当な返答は時に逆効果になるので注意が必要。

嫉妬の原因が長期化するパターンに入ると、彼女の機嫌を直すのは本当に骨の折れる作業となる。

 

落ち込むことも

自分に自信がない女性や、彼氏・好きな人の愛情に自信が無い場合も、時に攻撃の真逆である「落ち込む」という態度を嫉妬した時に見せる女性もいる。

嫉妬がストレスになった場合は、外に発散するのが得意な女性の特徴が見える一方で、最終的に好きな人の愛情が欲しい女性としてはストレスよりも落胆することもあるのが事実である。

気持ちのバランスがカップルで崩れていて、彼女の方の愛情が強く、それを本人が自覚している場合などに起こり易いし、片思いの時も同様。

 

感情を表に出し易いのが女性の特徴なので、落ち込んだような態度を取った時はその原因が嫉妬ではないか疑ってみるのも大切になる時がある。

彼氏の立場ならちゃんと愛情表現するべきタイミングになるし、まだ付き合う前なら思い切った言葉が言えないまでもフォローしておく方が良い。

女性の性格や関係性、直近の状況によっては、テンションを急に下げて落ち込むことも、嫉妬している時に起こり易い。

 

付き合っていない好きな人への嫉妬はアピールの動機に

まだ付き合っていないのなら、男性のライバル関係に比べて、女性のライバル関係の方が直接争うことが多い。

嫉妬した時にアピールの動機になるのは女性ならではかもしれない。

 

以下のような態度はまだ付き合っていない女性が嫉妬した時に取り易い態度なので、押さえておこう。

  • 他の女性の評価を落とす発言
  • (好きな人と)仲良いアピール
  • ライバルに見せつけるような態度

パターンはもう少しあるだろうが、女性の同性に向けられる競争意識はかなり高い。

本格的に争うかどうかは、状況とその女性の性格次第であるが、男性は短距離走のようにレーンに分かれて争う傾向があるのに対し、女性はビーチフラッグのようなノーレーンで争うようなところがあるので、違いを把握しておくと面倒から回避できるだだろう。

 

まとめ

今回は、女性が彼氏や好きな人に嫉妬している時の態度と特徴についてまとめてみた。

 

女性の性格を前提にするべきだが、既に付き合っている彼女が嫉妬している時は、かなり分かり易い態度を取ることが多いので、放置して問題が大きくなる前に対処を考えるべきだろう。

 

まだ片思いで付き合う前の女性が嫉妬している時は、当然気持ちがバレないように隠そうとする場合も多くなるが、もし関係が進んでいて付き合う直前であれば、男性よりも女性の方が嫉妬していることを態度に示してくることが増えると思う。

 

女性は、考えていることを隠すのも上手いが、感情を表に出そうとする心理は強いので、今回の内容を把握することで女性の嫉妬に気付き易くなるはずだ。

嫉妬した女性は時に怖い存在なので、鈍感な男性は彼女のサインを見逃さないように気を付けよう。

 

 関連記事: