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二人で食事に行けばそれはデートなのか~デートの定義とデートっぽくする方法

付き合う前の時期 社内恋愛 デート 女性向け恋愛コンテンツ集

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微妙な関係のあの人と二人きりで食事に行く時、それがデートと言えるかどうかは、かなり怪しいところ。

デートと言えば、どこかに男女で出かけることを指すと考えている人も多いし、二人きりの食事がデートではないと考える人は少なくないだろう。

ランチデートなのか、ディナーデートなのかも大事だと考える場合もあるだろうか。

 

でも実際には二人きりで長時間一緒にいることもあって、食事の後にバーなどに行けばなんだか立派なデートっぽく感じることも。

 

今回は二人で食事に行くのはデートなのかを考えてみよう。

時々食事に誘ってくる男性や女性は何を考えているだろう?

 

異性だと意識して一緒に楽しく居れば、それはデートじゃない?

今回は、テーマ付けが既に破綻しているようなものなので、デートの考え方を先に説明しておこう。

 

私は、デートなんて何をしてても良いものであって、「これをしたからデートだ」とか「デートではこういうことはしない」なんてものはないと思っている。

 

つまり、デートかデートじゃないかは意識しているかしていないかの差であって、好きな人とは学校や会社の帰り道に寄り道しただけでデート気分を味わえたりするもの。

デートの定義とは、「男女で一緒にいること」で十分と思うのだ。

 

従って、片方がデートのつもりだけど、片方はそう思っていないケースは多々あって、例えば一緒に図書館で勉強しようと休みの日に二人で会う男女がいれば、それをデートだと思う人もいるし、「ただ勉強しにいくだけでしょ?近所だし」って人もいる。

まぁ、とても曖昧なものである。

 

付き合っている男女では、目的を決めてどこか行くデート以外のデートも頻繁にあるし、忙しい社会人の二人ならカップルであっても食事デートばかりってパターンも結構多かったりする。

冒頭の例を持ち出せば、バーに行った瞬間からデートになると考えるのも不自然で、当然その前の食事からデートは始まっていると考えるべきだ。

 

だから、あなたが何とも思っていない男性や女性と食事をすれば、きっとそれはあなたに取ってデートではないと思うが、相手がデートだと思っているパターンはあり得る。

逆もまた然りと言ったところだろう。

 

お花見を例に取っても、中目黒(東京)にある目黒川の桜道を男女二人で歩けば、想像上は立派なデートの映像が頭によぎるが、実際には帰り道をただの会社の同僚二人が歩いているだけかもしれない。

ちなみに、私はそこでそんな風に付き合う前の女性とお花見をしたことがあるのだが、当然ながら当時の私に取っては立派なお花見デートだった。

 

このように、デートなんてものは結局、意識して男女が一緒にいるかだろうし、定義なんて必要ない。

届かない片思いの人といくらデートっぽいことをしたとしても、それは相手からしたらデートにはなり得ないのだろうし、両想いのカップルが喫茶店でお茶をすれば、それはもうデートである。

 

今回のテーマはこのことを主軸に考えているので、デートの定義としては「男女が意識して一緒に楽しい時間を過ごすこと」としたい。

では食事デートのことをもう少し具体的に説明しよう。

 

食事デートだけではダメ?

恋愛のアプローチとして、食事デートを重ねるパターンは結構多いと思う。

身近な人であればタイミング次第で誘いやすいし、わざわざ休みの日のスケジュールをもらうのはハードルが高めのアプローチだと感じる人がいる。

誘い易さの点で、男女が「二人で一緒に時間を過ごす」のに最も気軽なのが食事である。

 

しかし、問題は食事デートはデートっぽくない点である。

元々デートをしたいと思って食事に誘ったわけではないにしろ、結局終日デートや半日デートに出かけないと関係は進まないのかなと考える。

 

答えを先に言ってしまえば、食事デートだけで付き合うまで発展することもないではないが、やっぱり最低1回は半日以上のデートにはいきたい。

理由は3つ。

  • 異性としての意識付け
  • 長時間一緒に居た時の相性
  • 普段の雰囲気の確認

一応挙げておいたが、理屈抜きでも意味は何となく伝わるだろう。

何度も食事に二人で行けるなら、早めに1回、所謂デートに行った方が良いのは当たり前。

食事中の時間があれば、デートの誘いっぽいくない誘い方もできると思うので、一言の問題だから頑張るべき。

 

しかし、そう言ってもこれから関係を深めていく段階の人は、食事デートをデートっぽくする方に頑張ってみると、普通に食事するよりも距離を縮めることができてくると思う。

 

その方法を紹介しよう。

 

集合してから移動してみる

食事に行く相手との待ち合わせを、都合の良い場所で設定して、そこから電車などで一緒に移動してみよう。

職場や学校からでも同じように、そのまま電車に乗り込む。

 

「二人でどこかに行く」ことがデートの定義だと思う人なら、そこをクリアできる方法。

近くでちょっと飲みに行くような関係だったなら、少しだけ違った印象の日になると思う。

テクニックとは言えないような感じを受けるかもしれないが、やってみると結構違ってくるのでお勧め。

 

予めお店を考えておかないといけないが、予約までしてしまうと大掛かりな感じになってしまうので、2・3軒お店の候補を考えておいて、いつもと違った街に出かける。

社内恋愛だったり、学校関係の恋愛なら、こういった一工夫で案外デートっぽさが出るので、2~3駅とかでも一緒に移動してみよう。

地元と言うか、会社・学校の近くばかりで食事するなら、良いアクセントになる。

 

二次会を工夫してみる

いつも食事だけにいくような関係なら、時には早めに切り上げて2次会と称して他のことをやってみるのも、お勧め。

食事中の会話の中で流れを作って、デートっぽくしてしまう。

 

他のこととは言えないが、先程挙げたバーデートでもいい。

 

 その他にも、ゲーセンに行ってみたり、カラオケなどでも。

デートの定義を「男女で遊ぶこと」とするなら、それで達成できることになる。

理屈的に考えれば、食事しているだけのところからいきなり他のことに誘うのだから、おかしいっちゃおかしいのかもしれないが、会話の流れ次第で自然にできるし、何度か食事した仲だったら少しくらい付き合ってくれるはずなので、デートっぽくできる。

 

高級店に行ってみる

お金はかかってしまうが、関係にアクセントを付けたいのなら、たまにはドレスコードを指定しているような高級店に行ってみるのも、デートっぽくなる方法だ。

ドレスコードと言っても、お高い服で来いと言っているわけではないし、厳格な指定のあるお店は少ないので、あくまでここではイメージで使っている。

 

デートと言えば、夜景の見える綺麗なレストランで食事をしている様を想像する人も多いと思うが、何かにかこつけていつもよりワングレード・ツーグレード高級店に行ってみるとデートっぽさがでる。

 

ここまでを振り返ると、結局デートの定義なんて人それぞれで、もしかしたら相手によって変わってくるようなものなのだから、デートっぽさを逆に意識して寄せていく形で工夫すると、デートっぽくなるといったところ。

大事なのは、相手への意識付けだ。

 

何度か食事はするけど、そこから発展しない時は目線を変えてみると、少し雰囲気が変わるかもしれない。

 

「これってデート?」って聞いてみる

王道的な揺さぶりをかける一言。

正し、使い方は色々だろう。

 

ふざけて「デートなんだから」って敢えて「デート」と発言してみたり、「デートって何をしたらデートだと思う?」って二人きりの時に聞いてみたり、片思いの人から誘われた食事デートなら「これってデート?」ってストレートに聞いてみたり。

 

面と向かって相手が自分達の状況を「デートしている」と認めたり、発言したりするかは微妙だけど、ドキっとはするかなというイメージ。

積極的に口説きたい時は、自分から「デート」という言葉を持ちだそう。

 

気を付けるべきは、期待通りのリアクションは求めないことだ。

目的は、ここでも意識付けである。

まだ付き合っていない関係なら、素直な気持ちがバレような言い方をしないことが多いし、たとえデートだと思っていてもそのまま口に出すかは別問題。

そう発言することに意味があると思うべき方法。

「考えて無かった」ってことも結構あるのが、食事デートである。

 

積極的に押していきたいなら、食事デートを「デート」だというつもりで話してみたり、どう思っているのかを聞いてみるのもじわじわ効果があったりするから、雰囲気に合わせた言い方や言葉で、話してみよう。

 

まとめ

今回は「二人で食事に行けば、それはデートなのか」をテーマに、デートの定義とデートっぽくする方法を考えてみた。

 

デートの定義は曖昧なモノだし、関係性でも大きく変わってくるから、何をデートだとか、これはデートじゃないと考えるのは少し間違いかなと思っている。

 

しかしながら、いつもの食事をちょっとデートっぽくしたいなら、一般的なデートのイメージに寄せていくことで一定レベルの効果が期待できるだろう。

そんな風に、今の恋愛にアクセントをつけることも、悪くないと思う。

 

いずれにしても、できれば一度しっかりとしたデートに出かけたい。

会話の中で、自然と誘えるような話題は、気を付けているとあるものなので、思い切って誘ってみることも大事なことだ。

 

二人で食事する関係の脈ありと脈なしの違いを知りたい人は下の記事を読んでおこう。

二人で食事する関係や二人で飲みに行く関係の脈ありと脈なしの違い

 

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