読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

デートで女性をリードする時の基本~デートをリードできない人へ

デート 付き合いはじめのテクニック 付き合う前の時期 彼女を作る

f:id:Brightfuture:20160712153424j:plain

好きな女の子とのデートでは、男性としてリードしたいと思う人は多いことだろう。

二人しかいないデートでは、どちらかがリーダーシップを取る必要があり、そうなれば男性側が担うべきだと女性が思うのは自然なこと。

 

二人で仲良くデートをするには、お互いの趣味・嗜好を考えて、上手いデートプランをしっかりリードしたい。

 

今回は、デートで女性をリードする時の基本を紹介しよう。

デートでリードできない男性は、参考にしてみるとリードの仕方のヒントが得られると思う。

 

「どうする?」を連発する男性の評判はすこぶる悪い

上の記事でも最初に触れているのだが、決められない男に対する女性の評価は非常に低い。

 

男性側の聞きたい気持ちはよく分かるし、女性の意見を聞こうとする態度が悪いわけではないが、「どうする?」って連発されても、答えようがないことは案外多い。

丸投げされたように感じて、困ってしまう女性が多いのは当然かなという印象。

 

デートで女性をリードする時に意見を聞きたいなら、自分の意見を入れて質問しよう。

「どうする?」ではあなたの気持ちが全くわからないので、丸投げしてしまうことになる。

デートでリードしたいなら、自分の意見を柔らかく伝えて、相手の女の子も意見を言いやすいように配慮した方が、相手は応えやすくなる。

 

この時、意見が一致していれば、問題もなく「次」が決まる。

しかし、往々にして返ってくる言葉は「どっちでもいいよ」とかの曖昧な話。

こちらは折れる気満々でも、こんな答えが返ってくると、「ちゃんと意見を言ってくれないと分からん」ってなるのが男性の気持ち。

でも、よく考えてみよう。

「どっちでもいいこと」って自分の場合でも多いのではないだろうか。

 

質問をする時点で自分としては予め考えていたことだが、彼女に取っては質問された時点で唐突に考えることである。

一瞬考えてみるけれど、意見はないと思うことは普通だろう。

白黒はっきりしないことは自分の中で少なくないし、人に伝えるなら尚更曖昧になる。

 

従って、デートでリードするなら、目線は相手に置きながらではあるが、ある程度自分軸で考えていくことが基本となる。

相手の女性の気持ちを知ろうにも、元から特に何も考えていないことに質問したって、返ってくる言葉には具体性を期待できない。

 

当然ながら、例えば「お腹へったなぁ」と考えている彼女に対し「そろそろご飯食べたい?」と聞けば、「うん。お腹減ったかも。〇〇くんは?」って返ってくるだろう。

こんな場合は「次」に何をするかはとても簡単だ。

しかし、特に何も考えていなければ「どっちでもいいよ」って返ってくる可能性が高いし、食事などの必要なスケジュール以外であれば尚更だ。

 

このようにデートで女性をリードする場合、「どっちでもいいこと」に答えを出していくことが基本となる。

聞けば答えるならリードとは言わないし、もしデートのリードを任せたいと思っている女性を相手にした場合は、多くの場合で「決めて!」と思っているから、男性の決断力が命になる。

 

こう書いてしまうと、デートでリードするのはなかなか大変だなと感じる男性が出てきそうだが、先程も触れているように「どっちでもいいこと」って案外多いのだから、過度に心配する必要はない。

彼女に目線を置きながら、自分軸で「次に何をするか」を考えてみれば、そうそう大きな失敗はないので、安心しよう。

ウダウダしてしまうことの方が余程マズイ状況になっていく。

 

では、デートで女性をリードする時のコツに関することに移っていこう。

 

好みを把握しておくとリードし易い

デートするまでに、相手の女性のことはある程度分かっている部分があるだろう。

好みに関することも把握できていることがあるはずだ。

心地よいデートを提供したいなら、情報を活かす方向で提案してみると、失敗はなくなる。

 

プラスして、まだ片思いの女性とデートをするなら、細かなことを覚えていることをアピールできるので、「そんなこと、覚えてくれてたんだ」ってちょっとした感動も提供できたりするので、ドヤ顔では格好悪いが「好きだって言ってなかったっけ?」くらいの話なら、好感度が上がることも。

 

何でもかんでも話したことを覚えているのは少し気持ち悪く感じる人も出てくると思うが、楽しいデートを提供するために自分の好みを気にしてくれているのは、良い意味に映る。

話題としても「好きなもの」に関することは盛り上がり易いので、おすすめの方法。

デートでリードするなら、基本となる。

 

あまり自分の意見を言ってくれない女の子には2択で質問

デートをリードする場合、全て自分で決めていくことに違和感を覚えることも多い。

「これでいいのかな」とか「もう少し何か言ってくれると決めやすいのに」なんて思ったりすることが出てくるだろう。

自分でも「どっちでもいいこと」について決断を繰り返すのは、結構疲れる。

 

任されるのは嫌いでなければ、特に問題がないこともあるが、普段はグループのリーダーに決断を任せているタイプの男性は、不慣れなことに終盤疲れることもあり得るので、「じゃ、次は〇〇ちゃん決めてね」なんてやり勝ち。

 

しかし会話の中でも意見をあまり出さない女の子に結局丸投げ的な話を振ってしまうのは、得策ではない。

バランスとかを考えると、その話自体は正しいのかもしれないが、「任せたい」と思っている女性に対しては、やはり決め続けることが求められる。

 

そんな時は、2択で質問すると良い。

「〇〇と〇〇どっちがいい?」

デートでリードする時は、決めるのに疲れたら丸投げせず選択肢を渡そう。

自分が全部決めていくのは嫌だと思う男性がいると思うので、この方法は突破口になると思う。

この程度の質問であれば、どちらかを答えてくれることは多いし、あなたがリードしながらデートが進んでいるなら、なぜ意見を聞きたいかが彼女もわかるだろう。

きちんと決めてくれると思えば、彼女の方も段々と意見が言い易くなる。

そうでなければ、自分が決めているようになって、彼女は意見が言いにくくなるので、始めから2択で聞くようなことはしないように。

 デートをリードするなら、多用も禁物だ。

 

デートで最も大切なこと

デートをリードしていて、一番に思うことは「俺と一緒にいて、楽しいのだろうか」ということだ。

デートを提供している立場で考えるため、デートの盛り上がり方次第では段々不安になる場合もあるだろう。

相手の女性が取る態度がとても気になる。

 

もしデートしている二人が両想いであるなら、恐らく何をしていても楽しいはずだ。

会話が盛り上がって、ウダウダしなければ。

 

まだ片思いのかもしれない状態でデートに出かけた場合であっても、「どこで何をするか」にあまり依存しないと思っている。

デート中に及ぼす影響を鑑みれば、当然作用の度合いは大きいのだが、それは間接的な影響であって、直接デートの成功と失敗を分けるものではないだろう。

当然、ハプニングでデートが邪魔される場合は除くけれど。

 

要は、デートでもっと大切なことは「一緒にいて楽しいかどうか」である。

デートにおいて、デートプランは手段であり、目的は「二人で楽しい時間を過ごす」ことだ。

最終的に、「二人でいるならどこだっていい」デートが成立するようになる方が自然なカップルの流れである。

 

これはデートで女性をリードする時に一番念頭に置いておいてほしいこと。

「次に何をするか」はベストでなくて良いし、ベターなものが自分なりに選べれば、それで良い。

 

もちろん、その選択が彼女に取っていまいちだと思うことも出てくるだろう。

全て正しい答えを出すのは不可能だし、現実的に目指すべきことでもない。

男女の違いが存在する以上、どちらにせよ間を取るようになるのも普通のことだから、彼女に取ってのベストを選び続けた場合は、あなたの方がきっと持たない。

 

そう考えると、大事になるのがデートに何を求めているかである。

同性の親友ではではなく、あなたと出かける意味を考えれば、大事なのは正しい取捨選択よりも、デート中の雰囲気の方だろうし、楽しさだ。

デートで決断できない男が評判が悪いのも、結局「次」が決まらないことで時間が間延びして楽しさを担保できなくなっていくからであり、雰囲気も悪くなっていくから。

デートでリードするのが、難しいと思う人ほど大切にしてほしいことだ。

 

盛り上がる会話を考えた場合、自分好みのデートもアリ

もしかしたらこの記事を読んでいる人の中には、必要に迫られてデートでリードする方法を調べている人もいることだろう。

私も過去に「絶対自分がリードしないと、このデートは成功しない」と思う女性がいた。

つまりは、相手女性があまり意見を言うタイプではなかったと言うことだ。

 

もし、奥手な女性を相手にデートする時は、自分好みのデートに連れ出すのも一つである。

なぜなら、デート中に会話もリードしないといけないから。

 

デート中の会話について下の記事で一度まとめている。

盛り上がる会話のヒントとして挙げている中に、主軸を相手としながら「自分の興味」に関することにも触れている。

デートへ不安が大きくなると、つい軸足を相手に置いてしまって途方に暮れることもあるのだが、もしその日の全てをリードしないといけないようなデートに出かける場合は、自分のホームでデートするのもアリ。

話すことはたくさんあるから話題には困らないだろうし、雰囲気はおかしくなりにくい。

 

完全アウェーで、デートをリードしながら会話も自分主体でいかないといけないとなれば、結構しんどい場面も出てくるので、彼女が自分に慣れてきてたくさん話をしてくれるようになるまで自分の興味にデートを寄せて考えても良いだろう。

初デートでなるべく打ち解けることができるように努力すれば、何度も繰り返すような形にはならないので、初デートでは条件付きでアリな方法。

 

奥手の子ほどデートで会話が盛り上がらないことを気にするので、こんな方法でもリードの仕方を考えてみよう。

当日のハードルを下げることも大事なアプローチになる場合がある。

 

まとめ

今回は「デートで女性をリードする時の基本」を、デートでリードできない人向けにまとめた。

相手が普段一緒にいない異性であるため、ハードルが高いと感じることも多いと思うが、結局求めていることは「楽しい時間」であるため、ベストな選択をしないといけないのではないから、過度なプレッシャーを持たないようにすることが大事だろう。

 

特に、既にイイ感じの雰囲気があるなら、デートでは何をしてても楽しいのだと思ってリードするくらいでいいのかもしれない。

正し、目線は常に彼女に置いておくようにしておこう。

気遣いを忘れて、自己満足的なリードになっては、失敗のもとである。

 

デート中の雰囲気が大事であると説明した部分があったが、そのことを考えれば「自分がデートを楽しむ」こともすごく重要であることに気付くと思う。

相手の女性の気持ちを上手く引き出そうと努力をしたなら、思い切って自分が楽しいと思う選択をすることもデートのリードでは大切だ。

あなたの笑顔に、彼女の笑顔が引き出されることもある。

過度に緊張してしまうと、決断が重く感じるから、リラックスしてデートに臨もう。

 

関連記事: